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ヤシの木

ヤシの木

年末は色々とやることがあって困ります!
なかなか作業に手がつけられない中、心をなごませようとヤシの木なんぞを作ってみました。
一応、ユラユラと動き、空間を埋めるのに一役買うんではないかと思います。
今年もあとわずかしかありませんが、この「Living House」の開発をどこまで進められるでしょうか。
開発資金を得られると良いんですが…
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灯台Boss戦闘シーン

灯台Bossの戦闘動画をアップしました。


デッドモーションを作っていないので、まだ倒すことも出来ないのですが、ひと通りの攻撃の流れは出来ました!
動画を見てもらうと、プレイヤーの動きに関係なくただ単にテーブルの動きを繰り返すんではなく、距離を保ったり詰めたりと、それなりの知性を持った生物的な動きの面白さが伝わるんじゃないかと思います。
引き続き作りこみが必要ですが、コイツは一旦置いといて、次回からは別の部分に手を付けていきます。
気分転換も必要ですからね。

チャージアニメ

チャージアニメを作りました!
チャージ

灯台のBOSSがビームを発射する際の予備動作として表示する予定です。
既に組み込みは済んでるんですが、ビームの発射との兼ね合いで調整は難航しています。
しかし、こういうエフェクトを作るのは楽しいです!
ところで、このゲームのシステム面を全く説明してなかったことに今更気付きました。
現時点で予定しているシステムは以下の通りです。

●プレイヤーキャラはライフ制:ゲージをUIで表示するかどうかは未定。ダメージが溜まると家から煙が出るなどの表現にするかも?
●プレイヤーキャラの残機はなし:体力がゼロになったら終わり。その場復活はなし(の予定)。
●一度倒したザコキャラは出てこない:探索型のゲームなので、何度も同じ場所を行き来することがありますが、一度倒したザコは二度と出てきません。別のキャラが立ち塞がる場合があります。
●背景の時間経過や天候変化あり:リアルタイムで判別するわけではありませんが、朝昼晩、晴れ曇り雨などを演出として入れ込む予定です。こういうのはドラマチックでおもしろいから、頻繁に出来ると良いんですが…

現在、決まっている登場キャラは以下の通り
「ザコ」
・野良一軒家(トイレ弾攻撃)
・小ピラミッド(体当たり攻撃)
・海の家(銛攻撃)
・砂漠家屋(家具弾攻撃)
・犬小屋(噛み付き攻撃)
・ネオン住宅(家具弾攻撃)
・ツリーハウス(ワイヤー移動攻撃)
・和風平屋(石つぶて攻撃)
----------------------------------
「中ボス」
・灯台(浮き輪弾攻撃・碇攻撃・ヒップアタック・サーチライトビーム)
・電波塔(鉄骨攻撃・反射レーザー攻撃)
・水棲家ドラゴン(噛み付き攻撃・機雷攻撃)
・五重塔(炎矢)
----------------------------------
「ボス」
・洋城(炎弾・揺らし・ワンツーパンチ)
・ピラミッド(火炎放射・炎弾・タックル)
・和城(手裏剣・炎弾・弓矢・円月斬り)
・高層ビル(オフィス製品魚雷・オフィス製品機雷)
・九龍城(クレーン攻撃・家屋増築・家具弾攻撃)
・家の巨人(パンチ・キック・ボディプレス・タックル)
・シェルター(ロボットアーム攻撃・レーザービーム攻撃)
----------------------------------
「背景」
・荒地
・石橋
・滝
・ビーチ
・砂漠
・崖
・洞窟
・グランドキャニオン
・ジャングル
・岸壁
・ススキ野原
・海
・シェルター発射口

灯台BOSSアクション!

やっと灯台BOSSの基本的な動きを入れ込むことができました!
灯台act01

普段はヤドカリのように脚を灯台の中に隠していますが、移動時はニョッキリと脚が出てきて歩きます。
殻の中に閉じこもると、救命浮き輪やイカリを投げて攻撃し、たまにジャンプしてヒップアタックをドーンと仕掛けてきます。これでも序盤のキャラの動きとしては十分なんですが、この他に灯台らしいサーチライトビームを入れたいので、まだまだ時間が掛かりそう…
この手のゲームでは、プレイヤーの動きに関係なく、いかにもテーブルな動きをする敵キャラが殆どですが、「Living House」では本当の生き物のように、プレイヤーの挙動を読んで動くようにランダム性を持たせて作っています。ですので、あまりマンネリな攻略パターンが通用しないようになっています。とは言っても、あまりランダム過ぎるとゲームとして楽しめなくなるので、その辺のバランス調整は難しそうです。

灯台のBOSSキャラ

海岸に登場予定の灯台のBOSSキャラのグラフィックが出来ました。
灯台boss

質感が綺麗過ぎるので、もうちょっと苔むした感じの汚しを入れたいですね。
ヤドカリのように、塔の下からニュッと脚が出てシャカシャカ動き回ります。
BOSS級キャラなので、灯火怪光線やヒップアタックなど、多彩な攻撃をさせる予定です。
明日から動きのプログラムに入ります。今週中に出来上がるといいなあ…

超絶視覚映画3作

私がビジュアル表現が凄いと思う映画3つを紹介します。
ただ単に見た目にインパクトがあるというだけでなく、その製作過程も凄まじいものを挙げてみました。

まずは「老人と海」
RU01.png
ヘミングウェイの「老人と海」を映画化したもので、これは既に実写映画が存在しているもののアニメ版です。「アニメ」と言っても、よく見られるようなアニメ塗りではなく、美しい水彩画のようなタッチの絵で、しかもそれが滑らかに動きます!その描き方が凄くて、ガラス板に一枚一枚描いては消す、描いては消すを繰り返してアニメを動かすという手法で作られています。
ですので、途中段階の絵は残っていないそうです!なんという贅沢な手法!というか、執念を感じます。
「木を植えた男」という、これまた鉛筆一本で描き上げた執念アニメ映画があるんですが、私はこっちの方がインパクトを感じましたね。どっちも凄いんですが…
ストーリーはただ単に「そうだ!でっかいカジキを釣りに行こう!」という松方弘樹な激シブで素朴な内容なんですが、ただの日常風景が、とても幻想的な世界に変貌して見えます。
昔はこの映画を観るためには努力が必要でしたが、今はDVDも出てるし動画でも観られるし、恵まれた時代です。
予告だけでも観て、手描きの執念を感じていただきたい一品です。

続いて「ファンタスティック プラネット」
FP01.png
これはDVDのジャケット写真なんですが、これだけで内容が分からなくても、不気味な異世界の雰囲気に惹かれます。人間をペットにする巨人族に反旗を翻すまでを描いたストーリーなんですが、注目はやはりそのビジュアル!昔の図鑑みたいなどこか冷たさを感じさせる前衛的な絵がアニメします。動きはそんなに滑らかではなく、どことなく平べったい紙を動かしているような、今で言うフラッシュアニメみたいな動きなんですが、それがかえってイイ味を出してます。切り絵をアニメーションさせるという手法を取っているそうで、それが平べったく見えるんでしょうね。2Dな動きだけでなく、回り込みするシーンもあるんですが、妙に平べったく見えます。だが、それがイイ!!
前衛的な見た目から、ストーリーも前衛的で小難しいんじゃないか!?と思われそうですが、簡単に言うと「農民一揆」みたいな非常に分かりやすい話なので、そこは安心です。
不気味な世界観もただ単に奇をてらっただけでなく。変な生物の生態系なんかの設定もしっかりしてます。
あと、この映画は音楽も良いです。なんかジミヘンがリハをやってるような音で、映像に最高にハマッてます。
もう何十年も前のかなり古い映画なんですが、今見てもまだ新しい、凄い映画です。これも昔は観るために困難を乗り越えなければならない類の映画だったんですが、今はレンタルでも置いてあるし、恵まれてますねえ…

最後に「スキャナー ダークリー」
SD01.png
この3作の中では服を大切に着る男、キアヌ・リーブス主演だし、ウィノナ・ライダーも出てるし、メジャーな作品です。映画化すると成功しないフィリップ・K・ディックの原作なんですが、私は原作を読んでないので、「原作と比べて成功か?失敗か?」は分からないのですが、私自身は「おもしろい映画」だと断言できます。いや、ストーリーはほんのちょっと未来世界を舞台に「物質D」なるドラッグを撲滅するため、密売組織に潜入した捜査官の顛末を描いたものなんですが、、「そんなカモフラスーツ作る科学力あったら、あんな潜入捜査しなくていいでしょっ!?」って感じです。この映画はそのストーリーをなんとも奇妙な、ちょっと前のゲーム画面みたいなグラフィックに救われてます。ストーリーがどうこう以前に、何度観ても飽きないのです!まず1回実写で撮影した映像を色数減らしてアニメタッチにしてあるので、画面の情報量が減り、普通の映画に比べて全体を見渡しやすいので、「このシーンに何か謎が隠されているんじゃないか?」「ここにあの伏線が張られているんじゃないか?」とか気になってしまって、何度も観てしまいます。何かの作業時に環境映像的にながらで流し見るのも良いです。
と、ここまでだと単におもしろビジュアルの映画で終わってしまうんですが、この映画の真に凄いところは、実は特典映像を見るまで「CGで加工したんだろう」と思っていたら、なんと大勢の方達が手描きで実写をトレースしてアニメ風に加工している事実です!どう考えても何かのツールで一発変換できそうなんですが、そこを敢えて人力でやるところに「老人と海」と同じ執念を感じました。
誰にでもお薦めは出来ませんが、ちょっとでも興味があったら一度、観た方が良いです。何かクセになる映画なんですよね…

という以上3本でした。
そうそう、あの「ロード・オブ・ザ・リング」も、実は大昔に実写トレース手法でアニメ化されているんですが、これも一度見て損はないと思います(第一章にも満たない中途半端なところでブツ切られているので、損はするかもしれません。きっと途中で実写をなぞるのに疲れたんでしょうね…)。

海岸の風景

やっと波打ち際のアニメが出来ました!
ビーチ

諸事情で連続で作業出来なかったってのもありますが、結構時間かかっちゃいましたね…
遠くの海が近い感じがするので、まだまだ手を入れないといけませんが、明日からはここに登場する灯台のボスを先に作ります。
プロフィール

M2O

Author:M2O
かつてない新しいゲームを作り続けます。XBOX360にて「一>◇」と「一PLARINET一」をリリース中。ただ今、iphone用の第三弾ゲームを開発中!

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